◆◆こんな賃貸住宅が求められています◆◆
賃貸住宅ビジネスの成否は、入居者のニーズをいかに的確に捉えるかにあります。そこで近ごろのニーズの傾向を分析してみると、大きく「設備充実型」「高性能型」「ファッション型」の3点に絞られます。
ここではまず、この「入居者の三大ニーズ」を具体的に見てみましょう。
◎専用・ハイグレード志向の「設備充実型」
近ごろのニーズとして真っ先に挙げられるのが、室内の広さに関係なく、台所、浴室、トイレ、洗面などが専用タイプであること。また、それぞれの機器についても性能やデザインなど、グレード志向(高級志向)で選ばれていると言えます。
例えば、一時期人気となったユニットバスは、今では敬遠される要素のひとつ。浴室はシャワー付きが絶対条件で、それも大型給湯器による出湯量の大きいものが好まれ、お湯の出が痛いくらいに強いものが人気です。
さらに、パソコンの普及に伴い、コンセントの充実およびインターネット用の専用通信回線に対するニーズや、また物騒な事件に備えてセキュリティシステムなどを部屋選びの条件とする人たちも増えているようです。
[入居者が求めるもの]
・冷暖房設備
・セパレート型のバス/トイレ
・温水洗浄機能付き便座
・シャンプードレッサー
・浴室乾燥機
・追焚機能付き風呂
・駐輪場および駐車場
・収納
・コンセントの充実
・CATV
・セキュリティシステム
・宅配ボックス
・インターネット用の専用通信回線
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◆◆家賃滞納をふせぐためには◆◆
日本賃貸住宅管理協会は、毎日よせられる相談の中で、家賃の滞納に関するものが増加していると発表しています。半年前後の滞納、一年以上の滞納も少なくないとのこと。
◎まずは確実な連帯保証人かどうかを確認する
不況が続く中、絶対に家賃を払い続けられるという保証をできる入居者はいないと考え、滞納分を確実に補填してくれる連帯保証人を用意してもらうことが大切です。
契約書に印鑑を押してもらうだけでなく、預金残高証明書、登記簿謄本、印鑑証明など、支払い能力と身元の確かさを裏付ける書類を提出してもらうよう管理会社に依頼し、オーナー様自身の目でも確認する必要があります。
◎その他の方法
また、近年では滞った家賃の数ヶ月分を保証する制度をもつ保険会社や財団もありますので、それを利用する方法もあります。
万が一家賃が支払われない場合は、すぐ管理会社に連絡し、内容証明郵便で督促状を送ってもらうようにしましょう。家賃の督促は、やり方によってはトラブルに発展する場合もあります。
滞納者に督促するのは、たまった家賃を払ってもらい、元の賃貸関係を維持することが目的。相手を不快にさせないよう十分に管理会社に注意してもらいましょう。
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◆◆LPガスは災害に強いエネルギー◆◆
◎新潟県中越地震でも実証された、LPガスは地震に強いエネルギー
去る平成16年10月23日に発生した新潟県中越地震に被災された方々には、心からお
見舞いを申し上げます。
現地では、度重なる余震などにより電気、水道、都市ガスなどライフラインの復旧が遅
れていましたが、災害に強い分散型エネルギーであるLPガス(プロパンガス)は、11月
10日時点でほぼ復旧を完了しています。
また、かつての阪神大震災同様、被災者用の仮設住宅でもLPガスが活躍しています。
新潟県中越地震被災地域の世帯は、約27万世帯であり、その内LPガス世帯は、約8万
世帯です。一方、都市ガスは5万7千世帯で、完全復旧は年末の12月28日までかかっ
ています。
集中型のライフラインは効率が良い反面、災害時には「全てが止まる」というデメリッ
トがあります。
◎マイコンメータが二次災害を防ぐ
また、今回の地震では、マイコンメータが揺れを感知し、ガスを止めたことなど安全
機器の設置により、LPガスによる事故は発生しませんでした。
マイコンメータ(Sタイプ)は、ガス使用時震度5以上の地震を感知すると、自動的にガ
スをストップさせます。
地震がおさまった後は、簡単な復帰操作もすぐにガスが使用できますが、再使用時にも
マイコンメータは、ガス漏れなどの異常がないかを自動的にチェックします。
現在、マイコンメータはLPガス利用世帯に標準装備されています。安心してガスをご利
用ください。
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◆◆ガス器具レンタルのメリット◆◆
レンタルは通常、本体の価格とは無関係に利用料金を払うため、長期間利用する場合は購入や、分割払いのほうがはるかにおトクです。
◎レンタルは途中買い取りが可能
ガス器具レンタルの多くは、商品の本体価格と償却期間をもとにレンタル料を算出するため、長期割賦販売に準じた計算方法で設定され、途中での買い取りも可能となります。
こうしたレンタル契約では、レンタル契約期間中の途中解約時にキャンセル料が発生する場合がありますが、一定期間以上のレンタルと途中買い取りを行えば、利用者のメリットが大きくなります。
例えば定価24万円のガス給湯器を7年レンタルで利用する場合、レンタル料は24万円÷84ヶ月を基礎に、若干の金利を加えて算出しますので、月々3000円前後で利用する事が出来ます。
◎レンタルだからこそのメリットもある
レンタル期間中はメンテナンスフリーとなり、いつでも最良の状態で利用できますし、故障時の交換も無償です。(故障原因によっては有償の場合もあります)
また、途中で買い取りをする場合は、過去に支払ったレンタル料を差し引いた残存価格を上限に価格が決められますから、トータルでは定価以下での購入となります。
金額や計算方法は個々のレンタル契約により異なります。詳しくは取引先のガス販売会社にお問い合わせください。
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◆◆ガス料金メニューについて◆◆
ガス器具レンタルでは、LPガスの料金メニューと組み合わせたものも好評です。
ガスの供給に関わる設備や法点検などの費用がかかるLPガス料金は、少量消費ではどうしても割高な感を利用者に与えています。
しかし、一定割合以上の利用があれば、単価は大幅に安くすることが可能です。飲食店などで都市ガスよりもLPガスが選択されるのは、火力の強さだけでなく、使用量に応じた単価設定が行えるからです。
◎一般家庭、賃貸住宅向けのメニュー
このLPガスの特徴を、一般家庭での利用でも適用し、使い放題料金や大量消費の大幅割引料金が登場しています。
また、賃貸住宅向けのレンタル&料金メニューも提案されています。たとえば物件にあらかじめガス暖房を設置し、入居者のガス料金を定額制にしたり、管理費に含める事で負担感を軽減したりするなどのメニューです。
さらに、ガスメーターに「ハイブリッドカウンター」を取り付け、給湯や暖房など特定用途に使用したガスを分計し、特別単価を適用する仕組みも実用化されています。
◎ガス料金メニューと組み合わせる
たくさん使えば灯油並みの料金となる、特定用途のガス代は安くなる・・・そのためには給湯や暖房などをガス器具に交換しなければなりません。
そこで、料金メニューとガス器具のレンタルを組み合わせたメニューが登場したわけです。
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