◀ ノラコミHPへ
「法律Q&A」に関する
お問い合わせはこちら
 法律Q&A   C O N T E N T S
第1部第2部第3部第4部第5部追補  



【第1部 訴訟(裁判)を起こすとき】


■ 第1章 訴訟(裁判)を起こすとき


第1節 訴訟

・訴訟の前に
 まず、勝ち負けを判断する


 Q 1ー1 訴訟を決断する際、どんなことが最も大切ですか。


・裁判の手続き
 便利な管轄裁判所を選ぶ


 Q 裁判の手続きを教えてください。



第2節 訴訟(裁判)を起こされたとき

・訴訟前の準備
 争う、争わないにかかわらず、被害者は「答弁書」を提出


 Q 1-3 訴訟を起こされたとき、まずどう対応すべきですか。


・争う場合
 答弁書を出さないまま結審のときは弁論再開申立ても可


 Q 1-4 答弁書の提出が遅れた場合はどうなりますか。


・争わない場合
 争わない場合は裁判所に「和解」を申し入れ


 Q 1-5 相手と争いたくない場合はどうすればいいですか。



第3節 証拠調べ

・書証
 相手提出の証拠は認否を判断する


 Q 1-6 証拠調べではどのようなことに注意すべきですか。


・人証
 相手提出の証拠は認否を判断する


 Q 1-7 証人の調べはどう進めるのですか。


・尋問
 “敵性証人”の証言は期待しない


 Q 1-8 相手証人にはどう対応しますか。



第4節 和解

・和解
 裁判官を通じて話し合う和解


 Q 1-9 和解はどのように進めるのですか。



第5節 強制執行

・強制執行
 相手が「結論」を履行しないときは強制執行


 Q 1-10 相手が判決で決まったことを履行してくれません。
      どう対応したら いいですか。


・強制執行の方法
 明渡しと金銭支払いの2ケースあり


 Q 1- 11 強制執行の進め方は。



第6節 保全処分(仮差押え・仮処分)

・保全処分
 急ぐ場合は保全処分で対処


 Q 1- 12 すぐに対応しないと債権が保全できません。どうすればいいですか。


・保全処分の方法
 手続きは簡単だが2~3割の保証金が必要


 Q 1- 13 保全処分はどう進めたらいいですか。





■ 第2章 弁護士への頼み方


第1節 弁護士に相談するとき

・弁護士とは
 訴訟のほか、法律相談・示談交渉も


 Q 1- 14 弁護士とは、そもそもどのような職業なのですか。


・弁護士を探す
 信頼できる人物・機関から紹介を受けよう


 Q 1- 15 弁護士を探したり、選んだりする場合に留意すべきことは。


・弁護士への相談
 依頼前に依頼内容と証拠の整理を


 Q 1- 16 弁護士への上手な相談の仕方を教えてください。


・顧問弁護士
 日常の法律相談、交渉立会いも


 Q 1- 17 「顧問弁護士」として契約するメリットとは。



第2節 弁護士の費用

・報酬
 「報酬基準額」制は廃止、法律事務所・弁護士ごとに任 意設定


 Q 1- 18 弁護士に頼むと、どの程度の費用がかかりますか


・報酬システム
 事前に着手金、事後に報酬金


 Q 1- 19 一般にはどのような料金システムになっていますか。