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冨士鉱油株式会社や担当エリアのイベント、ニュースを写真でつづるページです。
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神奈川エリア、少人数で実施する「防災訓練」を実施


神奈川エリアでは10月22日(水)、地震など災害発生時の緊急措置を、女性事務員を含む全社員に徹底する「2008年秋季防災訓練」を実施しました。
このため、「直下型の地震が、休日、社員3名のみが事務所にいたときに発生した」と想定し、この日チームを組んだ3名×3組が、事前練習なしに取り組みました。

今回の訓練は、少人数でも被害を最小限に食い止めることを狙いに実施しました。まず、充填作業者が模範演技を披露、続いて2組がチャレンジしました。全社員が真剣に取り組み、緊急時の3大措置(緊急遮断弁の操作、散水装置の始動、所外通報)の徹底を図りました。




さらに、訓練後は、保安責任者の説明・案内で、構内の各保安機器の役割とその全ての操作場所を全社員が再確認しました。


(写真10月22日撮影)




杉並産業と千葉支店が「2008年度防災訓練」を実施


 6月23日(月)にグループ会社の杉並産業株式会社(東京)が、同25日(水)に冨士鉱油千葉支店(八街市)が、それぞれ「2008年度防災訓練」を実施しました。冨士鉱油グループでは毎年エリアごとに防災訓練を行っており、先月にまず神奈川エリアで実施しています。杉並産業では救命用のAED(自動体外式除細動器)の取り扱いについても訓練し、千葉支店では地元市議にも参観いただきました。

 杉並産業は「足立エコ・ステーション」(LPGとCNG=天然ガス=の複合型)を運営するほか、自動車整備工場も併設しています。防災体制の充実に向けては、毎年の防災訓練で防災スキルの向上を図るとともに、構内には救命用のAED(自動体外式除細動器)を常置しています。

 今回の訓練は、「強い地震発生により少量のガスが漏えいし、静電気により着火した」が想定。所長を本部長とした14人が各班に分かれ、火災直後の通報から消火・散水、顧客誘導、警戒、ガス検知・修理、報告までを訓練しました。今回は特に、鎮火後のガス検知や設備チェック、放水(待機)もしっかり行い、二次災害の確実な防止に努めました。
 訓練後、地元・西新井消防署上沼田出張所からは「本日の訓練は役割分担を決めて行い、立派にできました。しかし、災害発生時には数人しかいない場合もあり得ますので、今後はそうしたときでも初期対応ができるよう少人数の訓練も行っていただきたい」とアドバイスを受けました。このあと、消火器による消火、消防署への通報、AEDによる救急・救命について消防署員から指導を受けました。


(写真6月23日撮影)

 一方、千葉支店は構内に防災倉庫を備えるとともに、イベントや訓練には地元住民をお招きするなどして、「地域と連携した防災体制づくり」に取り組んでおり、今回は八街市議に参観いただきました。
 訓練は、「荷卸し中にガス漏れが発生し、静電気により着火炎上。作業中のローリー乗務員が火傷を負った」との想定で実施。支店長を本部長とした総勢22名による「全員参加方式」で6班に分かれ、通報から救出、車両移動、散水、消火、警戒・避難、設備点検まで、連携プレーを披露しました。
 訓練後、八街消防署八街南部出張所からは「他の事業所ではこのような本格的な訓練は少なく、大変良くできた。実際の災害時にはどの役割もこなせるようにしておくことが望ましい」とのアドバイスをいただき、また市議からは「皆さんの的確な動きを見せていただき安心した。当地では既設住宅への火災警報器の設置が6月から義務づけとなったので、お客様宅に入られる機会が多い皆さんにも大いにPRしていただきたい」との言葉をいただきました。


(写真6月25日撮影)




神奈川エリア、5月21日に「総合防災訓練」を実施


 横浜支店構内で5月21日(水)、グループ会社のファインエナジーや京浜石油、一部協力会社・取引先なども参加しての「神奈川エリア総合防災訓練」を実施しました。

 今年はこれまでの「充填所防災訓練」に加え、支店に備蓄している器材・食料を利用した「炊き出し訓練」も行い、自社グループの“単体型防災”から地元にも貢献する“地域型防災”へと、新たな仕組みづくりに取り組んでいることを紹介しました。見学に訪れた町内会役員からは、「安心と頼もしさを感じました。早速、町内会に報告したい」との声が聞かれました。


(写真5月21日撮影)

 冨士鉱油グループでは、すでに千葉支店(八街市)が防災倉庫を設けて、食料や水、炊き出し設備を備蓄するとともに、自家発電装置を設置。防災訓練に地域住民を招いて炊き出しを行ったり、チアーズ感謝祭で炊き出し設備で軽食を提供したりしています。冨士鉱油グループでは、こうした地域型防災の拠点づくりを神奈川エリアでも進める狙いから、横浜支店に非常用発電装置の設置や炊き出し設備、食料の備蓄を行うとともに、今春には水浄化装置を設置しました。
 今回はこのため、地元の東方町内会に地域型防災への考え方や思い、取り組み状況などを事前に説明するとともに、AED(自動体外式除細動器)を常置していることも紹介。これに応えて、この日は村田輝雄町内会長など4役員が初めて見学に訪れました


(写真5月21日撮影)

 防災訓練は、「大規模地震の発生でタンクヤード内の配管が損傷してガスが漏えい。静電気により火災が発生した」という想定でスタート。井原敏晴エリアマネージヤーを本部長に、30名が情報、消火、車両移動、避難誘導、救護の5班に分かれて、ワンツーマニュアルの実践(まず避難路を確保し、我が身の安全を図る)、放水訓練、けが人の救出・介護、通報・伝達、非難誘導・監視、滞留ガス測定・安全確認など披露しました。  訓練後、地元・都筑消防署の深澤哲夫予防課長が講評を述べるとともに、ペットボトル2本を使った風呂水の飲用法(注1)を紹介しました。

(注1)ペットボトルを使った風呂水の飲用法
 @同タイプの、2リットル入りのペットボトル2つを用意。カッターナイフなどで、一方(A)はボトルの底を、もう一方(B)はボトルのネック部分を切り取ります。Aティシュペーパー4、5枚を束ねてまるめ、Aのネック部分に詰めます。BBに、逆さにしたAを重ね、使用後の風呂水(入用剤を入れたものは不可)を注ぎます(濾過されて、Bに溜まります)。C溜まった水を鍋などに入れ、カセットこんろなどで沸かして飲用にします。
 人は1日3リットルの水が必要ですが、大災害時に援助の手が届くまでには3日間ほどかかるので、それまでは自前の備蓄でしのぐ必要があります。飲料水は4人家族だと36リットルも必要になりますが、お風呂の水を残しておく方法だと簡便だし、地盤亀裂による汚染などが心配される井戸水よりは安全です。




埼玉白岡天然ガススタンドが3月31日オープン


 3月31日(月)に9カ所目の天然ガススタンドとして「埼玉白岡天然ガススタンド」が、埼玉県南埼玉郡白岡町にオープンしました。これにより、冨士鉱油グループのスタンド網は、LPガススタンド3カ所と合わせて12スタンド(うち2スタンドは天然ガス、LPガス併設型)となりました。埼玉県内では「川口あずま橋エコ・ステーション」(天然ガス、川口市)に次いで2カ所目となります。  天然ガス、LPガスはともに環境にやさしいエネルギーであり、国もその普及拡大を支援しています。天然ガス車は現在、トラック、軽自動車を中心に33,000台、LPガス車はタクシーを中心に293,000台が走行しています。冨士鉱油グループでは、今後ともこうしたガス体エネルギー・スタンドの設置と、天然ガス・LPガス車の普及拡大に取り組んでいきます。

(08年3月31日撮影)


埼玉白岡天然ガススタンド
所在地:〒349-0203 埼玉県南埼玉郡白岡町大字下大崎129−1
電話番号:0480−91−0067
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