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● 2006年キックオフミーティング“新たな挑戦”誓う
NGP・リモデル・新料金を強力に推進「環境」キーワードに新たな企業づくりも
今回の「キックオフミーティング」では、園木章夫社長のあいさつに加え、前後に、冒険スキーヤー・和田好正プロの活躍の映像紹介(冨士鉱油グループ支援)、営業支援システム「新OVS(ワン・ボイス・システム)」を紹介するチアーズ劇場第1幕・第2幕の放映、さらに新OVSのデモ実演を行いました。
また、会場入り口フロアでは、冨士鉱油グループが推進するダイキン製空気清浄機「フラッシュストリーマ」や、社会貢献を目指して新たに取り組む自動体外式除細動器(AED)を実演展示してPRしました。
第2部での講演は、NHKワシントン支局長を務め現在外交ジャーナリストの手嶋龍一氏が「アメリカが感じる日本/アメリカの現状と日本」をテーマに行いました。
冨士鉱油グループは「元気」(強い経営体質と強い組織)、「声援」(業務支援の充実)、「喝采」(顧客支持の獲得)をキーワードにした営業指針「チアーズ」を掲げ、その具体策としてお客さまの立場で考え、お客さまに期待以上の満足を提供するチアーズスタイルを実践しています。
今回の政策発表会で園木社長は、2005年の内外動向を「想定の範囲内」をキーワードにして紹介。
現実には「想定の範囲外」の動きやアクシデントが多く、時代が激動していることをアピールしました。
そのうえで、4大重点テーマとして@チアーズスタイルによるNGPの推進、Aチアーズリモデルの拡充、Bチアーズ料金・サービスメニューの実践、そしてC環境エネルギー提案企業への転換を発表しました。
うち、「チアーズスタイルによるNGPの推進」では、2005年に各地で繰り広げた体感型の展示会「感謝祭」を、2006年は開催後の営業活動に結び付け、環境・快適・健康をキーワードにしたNGP事業の拡充を目指します。
「チアーズリモデルの拡充」としては、単なるガス機器・住設機器販売からお客さまの“真の満足”の実現に向け、高効率・多機能・高付加価値商品のシステム販売を推進していきます。
「チアーズ料金・サービスメニューの実践」では、オール電化対抗を狙ったガス機器の積極拡販、顧客離反の防止など顧客接点の強化と、これを支援する営業支援システム「新OVS」を活用し、効率化とCS向上に向けたチアーズ料金・サービスメニューの浸透を図ります。
さらに、「環境エネルギー提案企業への転換」に向けては、電気VSガスの対決構図を超え、「環境」をキーワードとしたエネルギー供給事業の構築に挑戦していきます。
● ASP版の営業支援システム「新OVS」をアピール
新OVSは、顧客情報の管理から顧客接点履歴の蓄積、さらにそれらを踏まえた営業活動の支援へとステップアップを実現するASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)対応の新システムです。
新料金メニューの運用ノウハウをもとに、今後はNGPまで組み込んだ料金・サービスメニューの構築へと進めていきます。
デモ実演では、お客さまからの問い合わせや注文などに、コンピューターの画面を見ながらクリックするだけで内容をメモできることや、設備内容の照会、過去履歴の確認、担当者の手配なども一つの画面で行える特徴をアピールしました。
今年3月からシステム提案を行い、普及を本格化させます。
● 冒険スキーヤー和田プロも駆けつける
懇親パーティーは草地好和専務取締役のあいさつで開会しました。
草地専務取締役は「2006年も内外で想定外のことが起こり得ます。冨士鉱油グループはその中で、正面から真摯に立ち向かい、顧客視点での対応にまい進します。グループ一丸となってチアーズスタイルを実践し、お客さまの支持を得ていきます」と述べました。
また、昨年11月新任の濱野豊取締役<営業企画・NGP推進・情報担当、兼冨士鉱油運輸社長>を紹介しました。
来賓を代表しては、昭和シェル石油の太田芳伸ホームソリューション部副部長が「冨士鉱油グループの最大の強みはお客さまの近くにいること。2006年も園木社長が発表された決意を体し、躍進に向けて挑戦を続けていただきたい」とエールを送り、「チアーズ」(乾杯)の発声を行いました。
中締めは河西商店の河西良則社長の音頭で行いました。
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