Cheer's第17号
冨士鉱油・千葉支店 11月3日

今回で3回目を迎えた千葉支店の感謝祭。今年は170組、約300名のお客さまにご来場いただきました。
特に今回は、スタンプラリーを採用したことでお客さまの滞在時間が長くなり、ガス器具はもちろん、小物商材の販売も好調でした。

千葉支店の感謝祭 千葉支店の感謝祭 千葉支店の感謝祭

 ● お客さまとの接点機会 冨士鉱油各拠点で感謝祭を開催

冨士鉱油グループではガラストップコンロをはじめ最新のガス機器の素晴らしさを、お客さまに「見て」「触って」実感していただくために、各拠点において感謝祭や展示即売会を実施しています。
これらのイベントは、ガス機器を知ってもらうことと同時に、冨士鉱油グループを知ってもらうことを目的に開催しています。

お客さまとの触れあいの機会を創出し、お客さまのニーズを知り、ガス機器拡販や顧客維持はもちろんのこと、そこで得た情報を、新しい事業創出につなげていきます。

冨士鉱油・長野支店 8月6〜7日

冨士鉱油・長野支店では、今年もお客さま向けイベント「展示即売会」を8月6〜7日に開催しました。
このイベントは、昨年、現住所に長野営業所が移転した際に、近隣のお客さまに当社と当社の営業品目を知っていただくことを目的に開催、今年度も継続して実施しました。

長野支店の感謝祭 長野支店の感謝祭

京浜石油(神奈川) 4月10日既報

京浜石油(神奈川) 4月10日既報 京浜石油(神奈川) 4月10日既報

地球に優しいLPガス自動車の一層の普及のために   千葉オートガススタンドオープン

千葉オートガススタンド 千葉オートガススタンド

環境エネルギー提案企業への転換をめざして

冨士鉱油グループでは9月2日、千葉支店にLPガススタンドを開設しました。
今回の新設は、支店周辺でLPガスを利用する配送車や塵芥車が増えていることに加え、地球環境重視の動きを受けて今後さらにLPG車化が加速すると期待されることから決定しました。
また、原油高騰にともなうガソリン価格の上昇も、LPG車化にとっては追い風と言えます。
さらに、エネルギー供給事業者として将来を展望していくためには、環境視点でのエネルギー提案と供給・サービスのしくみづくりが不可欠であると考えています。

LPガススタンドを開設今年2月に発効した「京都議定書」の実現に向け、いま世界が一体となって地球温暖化防止に向け取り組んでいます。
これを受け、わが国は温室効果ガスの6%削減を目標(基準年=1990年、第1約束期間=2008年〜2012年)に掲げ、地球温暖化対策推進大綱に基づいて広範な対策・施策を積極的に推進しています。
しかし、現状は抑制どころか増加が続き、達成が危ぶまれている状況にあります。

LPガススタンドを開設こうした中で、地球環境にやさしいLPガスとして、環境負荷の高いエネルギーからのLPガスへの転換の促進と、省エネ型で高効率のガス機器を普及拡大することが求められています。
このため、すでに都市ガス、簡易ガス、LPガスの3ガス体エネルギーによる「日本ガス体エネルギー普及促進協議会」(通称=コラボ)が10月20日に誕生しましたし、LPガス業界では日本LPガス団体協議会(通称=日団協)を中軸にした「2010年度2,000万t市場」づくりに向けた動きが本格しています。
日団協構想を実現する手立てとなるのは、潜熱回収型給湯器、ガスエンジン給湯器、そしてLPG車です。

LPガススタンドを開設冨士鉱油グループでは天然ガススタンドも開設・運営していますが、利用するお客さまのニーズに応えるとともに、環境重視という全地球的な課題に取り組んでいくことがベスト・ミックス時代のエネルギー企業のあり方であると考えています。

日団協で掲げているディーゼル車代替LPG車の目標は26万台。
現在のLPG車総数が30万台弱なので、ほぼ倍増を目指すことになります。
冨士鉱油グループでは環境エネルギーの普及拡大という社会的使命の実践と、「環境エネルギー提案企業への転換」に向けて、環境対応エネルギーの提案力と供給サービス確立を急いでいます。

原油やLPガスはなぜ高騰しているのか?

お客様に正しく説明しよう

原油の高騰パニックを受けてLPガスの輸入価格も高騰を続けています。
「原油やLPガスはなぜ高騰しているのか?」そう、お客様から尋ねられたとき、「簡単に(ひと言で)」説明できるための基礎情報をまとめました。

10月積みのサウジアラビアCP(契約価格)はプロパンがトンあたり505ドル、ブタンが同525ドルへと上昇し、ともに過去最高値を更新して500ドル台を突破しました。
これにともない、元売価格、卸売価格も上昇を続け、やむなく今秋から小売価格の値上げに踏み切る動きも始まっています。

原油価格はOPEC(石油輸出国機構)に生産余力がなく、投機的資金の流入などで高騰が続いていた中にあって、メキシコ湾東部を相次いで襲った大型ハリケーン(8月末「カトリーナ」、9月下旬「リタ」など)で上昇に拍車がかかり、WTIでは一時は1バレルあたり70ドル以上にも跳ね上がりました。

 ● LPガスも世界的なプレミア市場に

この影響で石油製品はもちろん、米国では天然ガスも急騰に転じました。
これを受けて、LPガスの価格も急上昇し始め、欧州、地中海、中東から米国に転送する動きも出るなど、LPガスは世界的なプレミアムマーケットになっています。

北半球が需要期に向かっている中で、被災設備の完全復旧には半年かかるとされていることから、原油価格は今後もしばらくは変動の激しい高値状態が続くと見られます。

LPガス業界は電力・都市ガスとの厳しい競争下にあります。
このため、販売業界では厳しいコスト削減、流通効率化を進め、できるだけ値上げを避けてきました。
しかし、LPガスは最近3年間をCIF価格で見た場合で、2003年度36,096円、2004年度42,056円、2005年度は4〜8月で46,949円と上昇を続けており、厳しい決断を迫られています。

 ● 電力、都市ガスも相次ぎ料金値上げ

電力、都市ガス各社も原料費の上昇に見舞われています。

このため、例えば東京ガスは「原料費調整制度」に基づき、平成17年10〜12月検針分の従量料金単価(東京地区等)を、同7〜9月検針分に比べ1立方メートルあたり1.91円(消費税込み)値上げしましたが、18年1〜3月検針分の従量料金単価(同)も、17年10〜12月検針分に比べ3.4円(同)値上げします。
1カ月に50立方メートル使用するモデル家庭では10〜12月分96円、1〜3月分170円、計266円の値上げとなります。

一方、東京電力も同様に10〜12月分を7〜9月分に比べ1kWhあたり約30銭値上げしましたが、来年1〜3月分も10〜12月分に比べ約42銭値上げします。
標準家庭(30A、290kWh/月、口座振替割引額、消費税込み)の値上げ幅は、10〜12月分91円、1〜3月分135円、計226円の値上がりとなります。

■ 解説 ■

【CP】
世界最大のLPガス輸出国であるサウジアラビアの国営石油会社「サウジアラムコ」が94年から採用しているLPガスFOB価格で、コントラクト・プライス(契約価格)の略称。
FOB価格は輸出積み出し港の本船渡し価格を指し、これに輸入港までの保険料、運賃を加算した輸入基地到着価格をCIF価格と呼ぶ。

【WTI】
米国産ウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)価格の略で、欧州産ブレント、中東産ドバイと並ぶ原油の3大指標価格のひとつ。
WTIはテキサス州などで産出される高品質な原油で、生産量は米国内の6%ほど。
しかし、その先物商品は世界最大のエネルギー先物取引所である米ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)に83年に上場され、日々の取引量は世界の原油供給量を超える。
取引量が多く、市場の流動性、透明性が高いのが特徴。

参考資料

〜 園木謙彦メモリアル〜 第12回チアーズカップ開催

チアーズカップ

チアーズカップ 恒例のチアーズカップ(冨士鉱油グループ創立記念ゴルフ大会)が、今年も多くの方々のご参加をいただいて開催されました。
表彰式では豪華商品が贈呈され、コンペ、表彰式ともに大いに盛り上がりました。

堀江祥夫氏の優勝スピーチより
今までこの様な晴れがましい舞台に立ったことがないので大変恐縮しております。
私、現在70歳になりますが30歳台はゴルフをやるにしてもお金がなく40歳台では仕事が忙しく暇がなくこの年になってからは体が…。ということで今日に至っております。
皆様方も私の年くらいになってもゴルフがで出来るように養生して下さる事を祈念しまして私の優勝スピーチとさせて頂きます。


■ 参加者の方々 ■

参加者の方々 参加者の方々 参加者の方々 参加者の方々
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参加者の方々

特製ボトル焼酎

今回のチアーズカップの記念品として配られた特製ボトル焼酎「謙彦」は業界紙でも取り上げられました。
(プロパンプタンニュース10月17日号より転載)

● Interview ● 評価や給料は主観と客観の差がつきもの  意識の差を埋めるのも社労士の仕事

朝比奈広志 先生

冨士鉱油グループ顧問 社会保険労務士
朝比奈広志 先生 Hiroshi Asahina

社会保険労務士  アサヒナコンサルティング株式会社代表取締役

昭和57年上智大学理工学部卒。平成13年同社設立。
社会・労働保険の事務手続きや給与体系のコンサルティングなど、95社と顧問契約。
冨士鉱油グループとの契約は7年前から。
全国SRアップ21本部事務局長/SRアップ21東京会会長兼任。著書『個別労使トラブルの対処・予防の話と実務』(日本法令)ほか。

年金問題や健康保険問題など、新聞やテレビではさまざまに報道されていますが、いまひとつわかりにくい社会保険制度。会社員であれば、毎月の給料から自動的に天引きされている社会保険料ですが、直接払わないということから馴染みが薄い感もあります。

今回の顧問インタビューでは冨士鉱油グループ社員の社会保険手続き等のアドバイスをしていただいている社会保険労務士・朝比奈広志先生に、社会保険と社会保険労務士のお仕事内容について伺いました。

 ● 給料の内容=社会保険の自己負担と会社負担を知ろう

記者

社会保険労務士とは、簡単に言うとどのようなお仕事をされているのですか?

朝比奈先生

メインの仕事は手続き関係の代行です。
会社は従業員の皆さんを雇用するにあたり法律で定められたさまざまな決まりごとを守らなければなりません。
雇用保険、年金や健康保険といった社会保険の手続きやその負担と徴収などを行い、労働基準法関係に対応した整備をしていかなければなりません。
社会保険労務士(社労士)は、これらの会社業務のサポートを行っています。

その他に付加業務として、会社のアウトソーサーとして給与計算など業務支援を行ったり、賃金体系の見直しや評価制度、人事考課のコンサルティングも行う社労士事務所もあります。
私の事務所でも、こうしたコンサルティング業務に力を入れています。

記者

会社員をしていると社会保険料として、毎月ずいぶん天引きされているという感じを持ちますが。

朝比奈先生

確かににそう感じる方は多いかもしれませんね。
手取りに対して企業に天引きされる額が大き過ぎるという感覚ですね。
ただ、まず企業と従業員の間には意識の差があると思います。
実際、給料の内容を知らない会社員の方も多いのは事実で、実際の企業負担はかなりのものです。
社会保険料だけでなく、健康保険料、雇用保険料、労災保険料も負担しているのですからね。
この企業の負担というのは、時代とともに大きくなっています。

記者

天引きされていても、若い世代は年金がもらえるのだろうかという不安があります。

朝比奈先生

社会保障制度に対する信頼が揺らいでいることは事実だと思います。
年金財政の財務諸表はおそらく破綻にちかい状況ではないでしょうか。
現在年金を受けている方々は、払った分よりも多く受け取る場合が大半ですが、これからは逆転します。どこかで税金を投入することが必要になってくると思います。
しかし制度自体がなくなることはないはずです。
現状では続いていかないとすれば、民営化されるか、税金を全額投入するか、両者の折衷案かのどれかに移行していくのではないでしょうか。

現在、さまざまに議論されていますが、その意味でも、会社員の方も給料の金額ではなく、内容について関心と知識を持って欲しいと思います。

また、こうした情報を早く、わかりやすく、企業や従業員の皆さんにお知らせしていくことも、私たち社労士の仕事だと思います。
私の事務所でも、毎月の社会保険関係の情報をダイジェスト解説した情報紙「HUMAN」を作成し、顧問先にお配りしています。

 ● 企業と従業員の意識の差を埋めるのも仕事

記者

先生が行っているコンサルティング業務の具体的な内容は?

朝比奈先生

例えば、人事考課や評価制度をどのようにしていくかということをアドバイスさせていただいています。
戦後から高度成長期にかけての日本の企業は、年功序列もしくは職能等級や資格に応じたランク分けが主流でした。
しかし年齢や職能、資格を重視するあまり、個人の実際の能力を見極められなかったり、実務に直接関係のない資格取得という問題が発生し、この制度の限界が叫ばれました。
現在は実力主義、成果主義が主流ですね。しかし、その実力の評価をどうするか、しくみのみ整えて運用できていない企業が多いように感じます。

評価や給料は主観と客観の差がつきものです。
企業経営にとって合理的で、しかも従業員としても納得できる客観性を持った評価基準のあり方や、その適正な運用の仕方を提案していくことが、私たちの仕事になります。

記者

会社と社員の双方が納得する評価基準というのは難しいですね。

朝比奈先生

確かに難しいと思います。
会社と社員の利害は常に対立するものではないと思いますが、企業と従業員の意識の差は、社会保険や給料だけに限らずいつもあります。
意識の差を埋めるためにも、双方に正しい知識と理解が必要なのです。

一般に、雇用者=権力者(強者)、従業員=弱者といった認識がされがちで、労働基準法などはそういう面で労働者保護が強く感じられます。
けれども、契約後は雇用者が絶対強いとは必ずしも言えません。
従業員は雇用や給与等さまざまな形で保護されていますが、それを実感している従業員の方は少ないようですね。

昨年、労働基準法が改正されましたが、改正ポイントとして「解雇ルール」が定められたということがあります。
そこでの議論でも、景気が悪いからといって、企業が人をやたらと辞めさせることがないようにとルール化したわけですが、多くの企業は従来から「問題があっても、解雇権の乱用などと言われることが心配でなかなか従業員を解雇できない」と考えていました。
けれども従業員側の視点では、「ルールに則れば解雇できるということになり、雇用者の解雇の権利を法律が保証したものだ」と改正に反対する声が上がったわけです。
このように、いつでも企業と従業員の意識の差があるわけです。

私たち社労士やコンサルタントは企業に雇われているわけですが、単純に企業側につくというのではなく、企業の事業目的を達成するために、さまざまな情報提供とアドバイスで、企業と従業員の意識の差を埋めるのも仕事だと考えています。

 ● ともに努力していく姿勢の企業と仕事する

記者

社労士のお仕事は企業相手ばかりなのですか?

朝比奈先生

銀行などと契約して個人の年金の仕事をされている社労士もいます。
また、雇用問題などで、個人として相談にいらっしゃるケースもあります。
情報化時代ですから個人の知識も増えていますし、以前のような労働組合vs雇用者という団体の形ではなく、個人vs雇用者という個別の形が増えてきています。
その分相談内容も複雑になっている気がしますし、個人の権利主張が多くなりました。

何度も申し上げますが、労働者と雇用者の間には理解し合えない部分が発生しますので、こういう場合の対処は大変です。
どちらか一方の立場だけで対処するというのは、私は好みません。

記者

社労士の資格を取得したきっかけは?

朝比奈先生

朝比奈先生私は理工学部卒でもともとは技術系なのですが、ある人から「これからは社会保険関係の業務やコンサルティングが重要視される」と勧められたことがきっかけです。
大学卒業後3年半サラリーマンとして勤務した後、28歳の時に資格を取得しました。

現在でも、社会保険労務士を志望される方が増えてきているようですが、企業のコンプライアンス(法令遵守)の観点から、仕事としての需要は今後も増えるのだろう思います。

ただし、最近の社労士資格取得ブームは、大手の予備校やマスコミ等による過大広告の影響が大きいのではないでしょうか。
資格さえ取ればごはんを食べていけると勘違いされている方もいらっしゃるようですが、どんな仕事も同じで、資格さえ取れば仕事が来るというものではありません。
私の場合も10年間、他の社会保険労務士事務所に勤務し、その後独立し、お客様を1件1件増やしていきました。

記者

独立から現在まで、仕事上で心がけていることは?

朝比奈先生

顧問先ゼロでスタートしたわけですから、新規開拓にあたっては、いろいろなタイプの経営者にお会いしました。
中には、社会保険料を払わなくてすむようにする、もしくはできるだけ減額させることを期待されるケースもあります。
税金をなるべく払わないために税理士を雇う、という考え方ですね。
また、こういうことを売りにした社労士がいることも事実です。
しかし私は、それが社労士の仕事だとは思いませんでしたし、今も思っていません。

もちろん、企業にはそれぞれの事情や状況があり、すぐに法令の厳格な適用ができないということもあります。
けれども、たとえ時間がかかっても、法令遵守を完成させるために一緒に努力していこうという姿勢が大切だと思っています。
そういう考え方で仕事に臨んでいると、自然とそういう考え方のお客様=顧問先が増えていくものです。

● TOPICS ●

 ● 冨士鉱油・長野支店が小型移動展示・実演車を製作(手作り)

小型移動展示 お客さまに最新のガス器具の素晴らしさを実感していただくためには、感謝祭や展示即売会でお客さまを「集客」するイベントを開催すると同時に、こちらから出向いてPRしていくことも大切です。
その観点から、長野支店ではこのほど、最新ガラストップコンロを搭載した「小型移動展示・実演車」を製作しました。
小型移動展示スタッフ手作りのこの展示・実演車は、今後、商談・セールス活動はもちろんのこと、地域の小集会などのさまざまな機会に直行し、体感型のコミュニケーション活動を展開するツールとして活躍していきます。

小型移動展示言葉や文字、あるいは写真が掲載されたカタログだけでは伝わりにくい、「実際の感じ」を理解していただくプレゼンテーションを行うためには、実機を用いた展示会や移動展示・実演車の活用が有効です。
特に最新のガラストップコンロの良さをお客様に理解していただくために、今全国の有力なLPガス販売会社まざまな機会に直行し、体感型のコミュニケーション活動を展開するツールとして活躍していきます。

 ● 千葉支店・増田社員、セールスドライバー2級合格海外研修参加へ

増田社員 去る7月23日、昭和シェル石油石岡研修センターにて開催された2005年度サービスドライバー認定審査において、冨士鉱油千葉支店・増田忠信社員が、見事、セールスドライバー(配送士)2級に合格しました。

この認定は、サービスドライバーとしてのさまざまな業務基準を満たす知識と技術を満たした者に付与されるもので、今回の2級認定審査には全国から16名が選抜され受験しました。
業務知識・配送実技などの、厳正な審査の結果、8名が合格し、セールスドライバー(配送士)2級を取得するとともに、報奨である海外研修への参加資格を取得しました。

海外研修は、9月29日から10月3日までの5日間、マレーシアで行われ、同地のシェル海外施設の見学などが行われました。

 ● 配送スタッフのサービス品質の一層の向上をめざし千葉支店で今年もデリバリーサービスコンテスト開催

デリバリーサービスコンテスト お客様接点の重要な役割を担う配送スタッフのサービス品質向上を目的とした「デリバリーサービスコンテスト」が、10月22日、冨士鉱油千葉支店構内で開催されました。

コンテストの審査基準でもあるデリバリーサービスの「品質」のポイントは、「安全運転」「安全管理」「合理的処理」そして「お客さまとのコミュニケーション」。
これらのポイントを踏まえた上で、服装や車両の停め方、言葉遣い、安全マニュアルの励行などを30項目以上をチェックします。

当日は千葉支店から4名、あんしんネットから3名が審査にチャレンジし、日頃の業務の成果を競いました。

● 編集後記 ●

師走の足音が聞こえてきそうな今日この頃、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
文化の日(11月3日)に、冨士鉱油千葉支店でエンドユーザー様対象の展示即売会「第3回 Cheer's感謝祭」があり、その接客応援に行ってきました。
当日のお客様は、販売店様のお客様を含め約300人の来場をいただき大賑わいの一日でした。
販売商品は、ガス器具から住設商品をはじめ入浴剤(ポートペシェ)・セラミック包丁・車内の消臭(エフニカ散布)など多岐にわたっての商材を展示し、多くのお客様との成約があり、充実した一日でした。(Y.H)


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