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今号は高橋石油におじゃましました。
高橋石油紹介 (クリックしてください)
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◆Cheer's保安情報
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■ガス漏れの可能性があるガスコードについて
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ブリヂストン、リンナイ、パロマ、光陽産業、桂精機製作所などが販売した「自在型継手付きガスコード」の一部に不具合が発見され、回収が進められています。このホースは、光陽産業が継手を製造(KSK)したもので、機器との接続状態によっては、微量のガスが漏れる可能性があります。販売各社では事態を重くみて、回収、無償交換を行っています。
《対象商品》
●天然ガス用4タイプ
RGH-05NK・-10NK・-15NK・-20NK
●プロパン用2タイプ
RGH-10PK・-15PK
《対象商品の見分け方と出荷期間》
(1)ガス栓側継手が自在型である。
(2)機器側継手に、メーカー略称である「KSK」の表示があるもの。
(3)機器側継手のロットマークが、「03XXXX」「03XXXX7」「03XXXX8」と表示されているもの。
(4)03年8月〜04年3月までの商品。
04年4月より出荷の対象商品は、型式ラベルの右下に黒丸(●)が表示してあります。
《問合せ先》
ブリヂストンあるいはリンナイ、パロマから購入した場合
(株)ブリヂストン コールセンター
フリーダイヤル 0120-602-475
午前9時〜午後5時まで
(土日祝日を除く)
その他のメーカーから購入した場合は、購入先に直接ご確認ください。
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■買い換え促進で提案CO中毒事故を防ぐ
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経済産業省LPガス保安課は3月30日、LPガス一般消費者事故集計(2月末現在)を発表しました。2月にはB級事故1件を含む13件の事故児島県で発生した事故は、消費者が知人から譲り受けたものを消費者自ら設置したもので、不完全燃焼防止装置が劣化により作動しなかったためのCO中毒事故です。最近、LPガス事故の増加傾向が懸念されています。
冨士鉱油グループではCO中毒事故を未然に防ぐためにも、快適で経済的で、しかも安全な最新ガス器具の買い換え提案活動を、一層強化していきます。
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消費税総額表示方式スタートお客様の理解を得る取り組みを進めましょう
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■実際に支払う金額を表示する
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本年4月から消費税の「総額表示方式」がスタートしました。商品などの価格をあらかじめ表示するときに、これまでの税抜き本体価格のみを表示する、いわゆる「税抜価格表示方式」を改め、消費税額を含めた価格表示(総額表示)を義務づけたものです。
これにより、これまで価格表示によって生じていた煩わしさが解消され、消費者はその商品を得るために実際に払う金額を、値札等によりすぐに理解できるようになるとされています。
冨士鉱油グループでも、ネットショップなど価格表示する媒体での対応を済ませています。
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●LPガスの商品特性と総額表示での留意点 計算方式により、実際に払う金額が違う!?
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LPガスのように「1?当たり○○円」、またガソリンのように「1?当たり○○円」と一定の単位で販売される商品の価格は、ユニット価格商品といいます。これは、肉などの量り売り商品などと同じです。
ユニット価格商品の場合、総額表示への移行の中で、これまでのように「税抜価格」を基に計算するレジシステムやLPガス料金システムを用いた場合には、次の例のような問題が生じ、消費者との間でトラブルが発生する可能性があります。
例えば、料金表の表示で「1? 494円(税抜471円)」となっていた場合、3?を「税込価格」で計算すると、494円×3?=1,482円ですが、「税抜価格」だと、471円×3?×1.05=1,483円となってしまいます。
大切なことは、計算によって生じる差について、お客様との間で食い違いがないよう、理解を得られる表示方法と、計算方法をお伝えすることにあります。冨士鉱油グループでは、この考え方に立って周知を徹底していきます。
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総額表示のきまり ●ガス料金の表示は?
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すでにLPガスを供給している消費者に対しては、4月1日以降にあらためて総額表示のLPガス料金表を配布する必要はありません。ただし、4月1日以降に料金を改訂するなどで新しいLPガス料金表を配布するときには、総額表示に合致した料金表を消費者に配布することが必要となります。
なお、毎月ハンディなどで軒先で検針票を発行などで「LPガス料金」を印字している場合は、総額表示にする必要があります。
消費者が分かりやすいものとしては、すべての価格に消費税込の価格を表示し、欄外などに(税込)という表記を行う方法などが望まれます。
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プロスキーヤー 和田好正氏 カムチャッカ半島でのチャレンジトレーニングに出発
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冒険プロスキーヤー・和田好正氏が、今年12月の南極・エレバス活火山滑降のトレーニングを兼ねて、5月17日から6月10日まで、カムチャッカ半島の最高峰・クリュチェフ山(4,750m)でのチャレンジトレーニングに出発します。
世界の最高峰や難関地帯でのスキー滑降に成功し注目されている和田プロは、自らの冒険スキーの集大成として、南極・エレバス活火山滑降を計画しています。しかし、昨年は天候状況により輸送船の南極大陸上陸が果たせず、無念の帰国となりました。一昨年はアメリカの同時多発テロにより中止を余儀なくされるなど、今回の冒険企画は、冒険以前の困難が続いており、和田プロの南極への執念は、その都度強まっています。
カムチャッカ半島でのチャレンジトレーニングは、南極同様の寒冷地で、しかも富士山よりも1,000メートル以上高い活火山での実践的なトレーニングを行うものです。既にゴールデンウィークには北海道・大雪山で、そして直前には蝦夷富士・羊蹄山での調整を済ませ、万全の準備で出発します。
冨士鉱油グループでは、和田プロの不屈のチャレンジ精神と、地球環境保全のメッセージを込めた冒険企画に対して、企業スポンサーとして応援しています。
※冒険企画の全容とチャレンジトレーニングの模様は和田プロのホームページをご覧ください。
http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Ewadapro/
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和田さんからの手紙
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いつも変わらぬ応援をありがとうございます。「和田好正 冒険への旅」と題し、本番前のビッグチャレンジトレーニングを自分に課すことにしました。自分が確実な目標を持つことにより充実したトレーニングをこなし、体力や精神力のアップを目指します。目に見えない壁を破るには、自分を高めるしかありません。情熱が失われると、体力も今まであった強靱な精神も失われることがあります。全てを一新し、新鮮な気持ちで南極冒険の旅に挑みたいと思っています。
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