| 第103 回 長野えびす講煙火大会
1998
年に開催された冬季オリンピックより世界の目がNAGANO にむけられ、また新幹線『あさま』の開業や、高速道路の整備により、全国の煙火ファンが『長野えびす講煙火大会』を身近なものと感じるようになってきました。
この煙火大会は、明治32 年から始まり今年で103 回目を迎えます。
商売繁盛を祈願するえびす様を祭る西宮神社(善光寺近く) で、11 月20 日に行われる「えびす講」にちなんだもので、以前は同じ日に行われていました。
えびす講では、商売をしている方たちが多勢お参りし、正月前にダルマ・熊手・招き猫などを購入します。
また、全国でも珍しい11 月の煙火大会。寒いけれど空気が澄んでいて夜空の花火が鮮やかに見えます。
打ち上げ総数は約6,000 発。1 尺玉も打ち上げられます。今年の開催日は勤労感謝の日でお休みであり、しかも土日と3 連休ですので是非この機会に『えびす講煙火大会』に行って、夜空に上がる美しい花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。
| 《 インフォメーション 》 |
| 開催日時 |
平成20 年11 月23 日(祝)
18 時〜 20 時(雨天決行) |
| 開催場所 |
長野市長野大橋西側、犀川第2 緑地 |
| アクセス |
JR 「長野駅」からバス約10 分または徒歩20 分
※ 一般車の駐車場は会場周辺にはありません。 |
| お問い合わせ |
長野商工会議所商工観光課 TEL026-227-2428 |
| web |
http://www.nagano-cci.or.jp/ebisukou/ |
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セラウェアシリーズは、セラミックを使うことにより、いつもの料理がより深い味わ いになります。特に、グツグツ、コトコトと煮込む料理は、他の鍋との違いを
実感できます。また、ポップな色使いで、キッチンでも、ダイニングでも、彩り 溢れる演出が楽しめます!
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1鶏肉に醤油とみりんをよく揉み込み下味をつける。お米を研いで30
分ほど浸水させた後、ザルに上げてよく水気を切る。
2きのこを食べやすい大きさに切る。(手でほぐせるものは手でほぐす。)
人参を千切りにする。
3フライパンに油を少量入れて火をつける。ペーパーで水分を拭き取った鶏肉を皮を下にして入れ、焼き目がつくまで焼いたらひっくり返す。浸けダレを加えて煮詰め火を止める。(鶏肉の中心部に火が入っていなくてもよい。)
4セラウェアにお米、調味料を入れかき混ぜ、その上に焼いた鶏肉をのせる。さらに人参、きのこを加え蓋をして点火する。
沸騰するまで中火で加熱し、隙間から湯気が勢いよく出てきたら弱火にして10分炊く。最後に5 秒ほど強火にして水分をとばし、そのまま15
分蒸らす。
5蒸し終わったら鶏肉を取り出し、食べやすい大きさに切って戻し入れる。
鍋底から大きくかき混ぜ出来上がり♪
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編集後記
長野はウィンタースポーツの盛んな地域で、これからの季節、スキー・スノーボードが
楽しめますのでぜひお出かけください!雪山からの景色は最高です。
また、これから年末にかけ忘年会など、お酒を飲む機会が増えてくるかと思いますが、
みなさん飲み過ぎには注意してくださいね。
次号、2008年最終号を飾るのは千葉エリアです。