光溢れる緑の文化都市
神奈川屈指の観光地鎌倉は、現在では四季をとわず人々が訪れる町となりましたが、明治時代から有名人の別荘や邸宅が建てられた土地でもありました。
にぎわう表通りを一歩外れると、手入れされた庭木に囲まれて、風情のある家々が並び『谷戸』を背に海へと下れば眩しい光の中に一年中、ヨットやウィンドサーフィンの人たちでいっぱいです。
また、自然に恵まれた古都は、文人達に愛されて数々の文学作品や映画の舞台にもなりました。
※1 谷戸(やと)とは、丘陵地が浸食されて形成された谷状の地形のこと。
その中でも、何時も人で溢れる『鶴岡八幡宮』があります。海を背中に『一之鳥居』。若宮大路を北へ歩くと、『二之鳥居』。道路よりも一段高くなった段葛の参道を超えると交差点の先に『三之鳥居』があります。境内が始まる場所で丸橋の先に社殿が見えてきます。
鎌倉市民は伝統を守りつつ新しい文化を育てようという意識は高く、そしてこの町を一番に愛し品格あるモダンでオシャレな鎌倉を作っています。

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適度な水分を補給をしよう!!
人間の体は約60%が水分でできています。これが、わずか5%でも不足すれば頭痛や体温上昇、脈拍上昇などの症状を起こしてしまいます。
しかし、いくら飲んでもよいのかというとそうでもありません。
反対に、水分を摂り過ぎて体内の水分が数%でも増えると、過剰な水を処理するために腎臓に負担がかかり、体内の老廃物を処理しきれなくなってしまうため、体がだるくなったり疲れやすくなったりむくみを起こしたりしてしまいます。
クーラー病’に要注意!!
暑さと共に、ついつい付けてしまいがちなクーラー。しかし、短時間で室温を下げてしまうため、人間の持つ自己調整能力が衰弱してしまい、夏バテに似た症状になってしまいます。夏バテと思っても、まれには本当の病気が隠れている場合もあるのです。体重減少が著しい時は、医師の診断を受けましょう。
食事が生み出す健康法
夏バテに効く食事として、食欲を刺激する香辛料(とうがらし、しょうが、わさび、カレー粉等)を加えてみてはいかがでしょうか。
この暑い時期、つい素麺などのアッサリしたもので済ませがちですが、それだけでは栄養に偏りが生じ、体力消耗につながってしまいます。
実際、栄養バランスを考えて食事を摂るのは容易ではないことです。まずは、規則正しく一日3回の食事を、そして少量でも偏りのない品目を摂るように心がけていきましょう。
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お風呂の残り湯はこう使おう!
災害時に水を確保するのは大変なことです。
いつも捨てるだけのお風呂の残り湯も、ちょっとした工夫により飲み水へと利用できます。皆様も災害時に備えて同じ形のペットボトル2本を常備しておきましょう!
1お風呂の残り湯を洗濯に利用する際に、ポンプから給水できない分は『捨てず』に、災害用として常に残しておきましょう。
※ お風呂の残り湯を洗濯に利用しない場合には、浴槽の下から約10cmは残しておくように心がけましょう。 |
2お風呂の残り湯を飲み水へと利用します。(入浴剤を入れたものは不可) |

3同じ形のペットボトルを2本用意します。
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4片方のペットボトルの飲み口の方をカッターで切ります。 |

5もう片方のペットボトルの下の方をカッターで切ります。 |

6飲み口ペットボトルにティッシュを3枚ほど重ねて丸めて詰め込みます。 |

72つのペットボトルをかぶせ合わせ浴槽の水を入れます。 |

8浴槽の水がろ過されきれいになります。
(注) お風呂の残り湯が分かるように着色をしてあります。 |
| 9ろ過した水を鍋などに入れ、カセットこんろなどで煮沸して飲用にします。 |
※ 人は1日3リットルの水が必要です。大災害時に援助の手が届くまでには3日間ほどかかるので、それまでの間は自前の備蓄でしのぐ必要があります。
お風呂の残り湯を残しておく方法だと簡単・便利ですね。
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編集後記
チアーズ通信7月号、いかがでしたでしょうか?今回は神奈川の名所、鎌倉を紹介させていただきました。平日でも観光客や修学旅行生がたくさんいて、鶴岡八幡宮の周辺は大変な賑わいでした。お土産には海へ向かって歩く途中にある「鎌倉シフォン」は絶品でお勧めですよ。
神奈川で育った私も情緒たっぷりの鎌倉にまたゆっくりと行ってみたいと思いました。
8月号は長野エリアよりお届けします。ご愛読ありがとうございました。
編集担当 / 加藤 博道
新人紹介

4月より神奈川エリアでは新しい仲間が増えましたので紹介します。斉藤啓仁(ひろひと)27歳。大阪生まれのカープファンで趣味は旅行。「これから皆様にお会いできるのをすごく楽しみにしています。日頃より元気な挨拶を心がけていきます。早く皆様のお役に立てればと思ってます。」
まじめで元気な好青年ですので宜しくお願いします。