チアーズ通信2008年2月号

第7回須坂の町の雛まつり

ひな飾り写真

 街道の要衝として栄えた歴史の町・須坂。この町で古くから大事に守られ、伝えられてきたお雛様を多くの方に見ていただこうと6年前から始まった企画です。期間中は商店や美術館、博物館にお雛様が展示されます。町並みを散策しながらお人形の数々、また雛道具が見られますよ。

 展示されているお雛様の一部をご紹介しますと、『明治時代の七段飾り』、『草木染の段飾り雛人形』、また『土雛』や『木目込み五段飾りのお雛様』、『慶応から平成までの歴代段飾りのお雛様』、『昭和や平成の新しい時代のお雛様』など、時代を超えて様々なお雛様が見られます。

 参加施設は今では130施設になり、お雛様が展示されているところには、ピンクののぼり旗が立っておりますので目印にしてくださいね。また、町歩きに役立つ、雛祭り特典クーポン付きイベントマップもあります。美術館・博物館の入場料割引、お買い物の割引サービスなどお得なクーポンがたくさん付いています。マップは参加施設や須坂駅、駅前観光協会にあります。クーポン以外でも地酒の試飲やお土産の試食ができるお店やお茶のサービスを行っているお店もたくさんありますので、ゆっくり散策してみてはいかがでしょうか。

ひな飾り写真 日本最大級!『30段のひな飾り&つるし雛』

開催期間 2008年3月2日(日)〜4月3日(木)
会   場 須坂市街(商店・美術館・博物館など)
住   所 長野県須坂市
交   通 長野電鉄須坂駅から徒歩10分
お   車 上信越道須坂長野東ICから国道403号経由で4km 10分
(駐車場あり)
お問い合わせ先 須坂の町の雛祭り実行委員会[須坂市観光協会]
TEL 026-215-2225
関連サイト http://www.suzaka-kankokyokai.jp/hinamaturi.php

 

花粉症シーズン到来!〜花粉症対策〜

イメージ画像基礎ならずして、花粉症の予防なし!
毎年春を迎えると涙目や鼻水、くしゃみに悩む…そんな花粉症患者は全国で約2000万人と言われています。花粉症になっていない人でも、この季節が来るたび「今年は危ないのでは…」と不安になってしまうもの。しかし、生活習慣の改善で、花粉症にならない、もしくはなってしまっても症状が出にくい体づくりはできます。
心配するよりまずは実践。生活習慣を見直してみましょう。

花粉症対策の10カ条!
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ファーストフードやインスタント食品をなるべく控える
緑黄色野菜や豆類などを積極的に摂り、栄養バランスの良い食生活を送る
1日3食をなるべく決まった時間に摂る
睡眠不足にならないよう、規則正しい生活を送る
花粉予報は毎日欠かさずチェックする
外出時はなるべくマスクやメガネを着用する。
花粉の飛散量が多い日には、セーターなどの目の粗い衣類の着用は避ける
帰宅時には玄関前で、必ず花粉を払ってから家に入る
帰宅後はまず顔や手をよく洗い、うがいをする
10窓を開けて換気をする場合は、花粉の飛散が少ない時間帯を選ぶ

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保険コラム〜 家財に火災保険をつけましょう 〜

誰でも、マイホームには、火災保険に加入します。
でも、4割の方は家財には火災保険を付けていません。火災に遭ったら、建物だけでなく、家財も焼失します。
保険金でマイホームを再築できても、家財なしでは生活できません。

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「マイホームの家財は、1,000万円もない」と、言う方がいます。そうでしょうか?
テレビ、テーブルなどの家具類、奥さんの着物、ご主人の背広などの衣類、全てを新しく買うとなると、1,000万円ぐらいあるものです。
《次号に参考保険料を掲載します》
保険コラム
 
鶏だんご鍋
 
風邪予防におすすめ。消化がよくて体が温まります。
鶏だんご鍋レシピ

鶏ももは薄切りにしたあと細かく刻み、包丁でたたく。ボウルに鶏肉とかたくり粉以外の材料を入れ、最後にかたくり粉を入れ、よく混ぜる。
白菜の白い部分(芯の方)は繊維にそって5cmほどの長さに縦に切る。
葉はざく切りに。もやしは洗っておく。大根は薄く半月切りに。絹豆腐は一口大に。春雨は約3分ゆでてもどし、ざるにあけて流水ですすぐ。
鍋に水と鶏がらスープの素を入れ煮立たせ、鶏だんごを大さじ1ずつ丸めながら入れる。次に野菜、豆腐、春雨も入れ、火が通れば出来上がり。
鶏だんご鍋出来上がりイメージ セラウェア鍋
↑このオレンジの鍋はインターネットショップのチアーズショップで販売中です!
Y!店
http://store.shopping.yahoo.co.jp/cheers/index.html
楽天店
http://www.rakuten.ne.jp/gold/c-gas/

 
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編集後記

もうすぐ春ですね。
皆さん、季節の変り目は、体調を崩しやすい時期でもありますので、体調管理をしっかりして風邪をひかないように気を付けましょう。
次号は千葉エリアよりお届けします。

編集担当 / 荒田・堀内
冨士鉱油インフォメーション