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野沢温泉
野沢温泉の湯を発見したのは、聖武天皇の頃(724〜748年)にこの地を訪れた僧「行基」であるという説、また修行中の山伏が見つけたという説と、手負の熊の後をつけた猟師が見つけたという説があります。
江戸時代に飯山藩主の松平氏が惣湯(大湯)に別荘を建て、一般の人々にも湯治を許可した後、多くの人々が湯治という形でこの山里を訪れるようになったと言われています。
村内に30余りの源泉があり、「外湯」と呼ばれる無料の共同浴場が温泉街に13ヵ所あります。建物の形や造り、間取りもすべて違い、泉質や効能も浴場により異なります。私も、休日には日帰り温泉を楽しみます。なんといってもお手軽ですからね。
また、温泉は入浴するためだけではなく、麻、竹、蔓などを浸して加工し工芸品を作ったり、山菜や野菜を茹でたり洗ったり。最近では、温泉を熱交換し道路の融雪に利用したりと、温泉は、村民の生活に大きく関わっています。
信州のおみやげと言えば「野沢菜漬け」。野沢温泉は、野沢菜の発祥の地です。
春にはレモンイエロー菜の花が村々を鮮やかに染めて。梅雨には晴れ間をぬって菜種の収穫。「七夜盆」に種まき。晩秋に取り入れ、お菜洗い、漬け込み。真冬に食べ頃に。近年、野沢菜がガン予防に優れた食品として話題を呼んでいますよ。温泉街のお土産やさんに行くと野沢菜以外にもホカホカの温泉まんじゅうや温泉たまごもあります。
風情があり、のんびりと散歩をしてみるのも楽しめます。これからの季節、スキーに温泉に最高です! 皆さんも、近くに来た際には是非お立ち寄りくださいね。
気持ち良い汗がかけますよ〜。
詳しくは下記HPをご覧ください
野沢温泉村商工観光課
http://www.vill.nozawaonsen.nagano.jp/
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高速道路は、歩行者や信号にわずらわされることがないため、運転者はついスピードを出してしまいます。なかには「せっかく高速道路を走行しているのだからスピードを出さなければ損」とばかりにアクセルを踏む人も見かけます。
しかし、このような運転は、一種の自己陶酔状態であり、周囲の状況に目が届かず大変危険です。
高速道路(あるいは自動車専用道路)を走行する前は、「これからわずかなミスでも重大事故につながる道路を走行するのだ」と、安全運転を自覚するように気持ちを切替えましょう。
また、高速道路では流れにそって走ることが大切ですが、そのことばかりを意識して無理にスピードを出さないようにしましょう。
高速道路で車間距離を詰めて走ると、先行車の急ブレーキに対応できず追突する危険が高くなります。
そのため一般道路以上に車間距離をとる必要があるのですが、実際の運転場面を見ると「一般道路」「観光道路」「高速道路」などスピードの別にかかわらず、いずれも平均して約20m の車間距離しかとっていないようです。
したがって、高速道路ではとくに意識して車間距離をとることが大切です。
車間距離の目安としては、時速の数字をメートルに置き換え
たくらいがよいとされています。時速80km であれば80m という具合です。
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1野菜は皮をむき、じゃがいもは2等分、キャベツ・たまねぎは4等分、にんじんは3cm幅位に切る。
2鍋に水・野菜・ベーコン・ウインナー・鶏手羽肉・コンソメ・ローリエを入れて煮込む。
3全ての野菜に火が通り、塩・こしょうで味を調えたら出来上がり。
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編集後記
1年は早いもので、もう11月です。過ぎてみれば、本当に「あっ」という間ですね。
そして寒さも一段と厳しくなってまいりました。長野ではこれから冬本番!
もうすぐ雪が積もる時期がやってきました。車を運転する方は、安全運転で事故のないように。。。
次号、2007年最終号を飾るのは千葉エリアです。
編集担当 / 釼持敏明